1969年に流行ったゲーム

2012-01-27

受賞作品は、国内外のメディア芸術関連フェスティバルや国際映像祭などで展示・上映される。ロレンスを香辛料とするのは、ミローネ商会のマールハイト(第1巻登場)が、商売の節度を説くため正教会が創作した戯曲の登場人物「肥え太った魂にたっぷりと香辛料のうまみを効かせた大金持ちの商人」を引き合いに出し、彼を大成する商人として褒めた言葉によっている。本当はメイドのチラシ配りはやめてほしい」と話している。
そんな中、留学生と称して現れた傭兵部隊「VENUS」はマケンキのメンバーと交流を深めるが、「カミガリ」の影と共に不穏の動きを見せ始める。
そんな魅力的なキャラクターたちがちょっとした日常のドラマを展開する部屋「煩悩寺」がまた何とも言えない味があって、なるほど小沢さんが癒されるのもわかるわ〜と納得。作中で語られる神話に対する解釈も、作品独自の魅力。相棒は自分と全く同じ特殊能力を持ちながらも、まるで正反対の性格を持つスーパールーキー、バーナビー・ブルックスJr.だった。このとき知った異文化を持ち帰って自身の設計に生かすと、意外にも大ウケし、以後、何度も古代ローマと現代日本のお風呂を行き来して名声を築いていく。作画はPECTONGさんが担当している。

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